2019年1月 6日 (日)

1月の催し物 2つのお知らせ

新年あけましておめでとうございます。
今年も日本‐インドネシア服飾文化協会を
どうぞよろしくお願いいたします。

新年2つのイベントのお知らせです。
皆様奮ってご参加くださいませ!

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インドネシアを統一した布のアート~バティック~

■~2019年1月14日(月・祝)
西武渋谷店 B館1階=特設会場
   

日本では古くから着物やお茶の世界で目にした「更紗」。
その源流のひとつが、インドネシアのバティック。
50年に渡りインドネシアの民族世界を研究してきた
戸津正勝氏の貴重なコレクションの一部を展示いたします。


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インドネシア・ロンボック&パル復興支援チャリティー公演
Rampai Tari untuk Lombok & Paru (Duta Melati)

2019年1月20日(日) 開場 17:30 開演 18:00
武蔵野芸能劇場 小劇場


〒180-0006
東京都武蔵野市中町3丁目9番11号
TEL:0422-54-8822
FAX:0422-54-2014

アクセスはこちら

復興支援参加費:1200円(予約制)
予約・お問合せ 080-1159-0461 
info@dutamelati.com

2018年10月30日 (火)

百花繚乱~ジャワ島の音楽と舞踊~のご案内

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百花繚乱~ジャワ島の音楽と舞踊~

2018年11月18日(日)北とぴあ つつじホール
開場 15時30分 開演 16時

詳細、お申し込みはこちらから


本年2018年はインドネシアと日本の国交樹立60周年にあたって
北とぴあ国際音楽祭2018参加公演として
百花繚乱_ジャワ島の音楽と舞踊をお届けいたします。

本公演では、ジャワ舞踊の普及、後進の育成、
日イの文化交流に努めてきた「デワンダル・ダンスカンパニー
舞踊家川島未耒を中心に、ジャワ舞踊家達が集まって新たに立ち上げた
舞踊グループ「ラングン・ブクソ・さくら」(岡戸香里、川島未耒、
小島夕季、根津亜矢子、濱田真美、針生すぐり、増井美佳)が
ジャワ舞踊とガムラン音楽を皆様にお届けいたします。

インドネシア・中部ジャワの古都スラカルタの
マンクヌガラン王宮の舞踊レパートリーを中心に生演奏で
踊りをたっぷりご覧いただく予定ですが、
なかでも舞楽に似た抽象性の高い舞踊、ジャワ芸術の真髄と言われ、
深い精神性と神聖さを併せ持つ「ブドヨ・ブダマディウン」は、
マンクヌガラン王宮の王様より本企画のために
特に上演許可をいただき、生演奏では日本初演となります。
通常は儀礼として限られた機会に王宮でのみ踊られる曲ですが、
異文化理解の一助としての本公演の役割に鑑み
特別に許可をいただきましたことに深く感謝し、
一人でも多くの方にご覧いただければと存じます。
また40年以上ジャワ舞踊界のトップで活躍し続ける、
舞踊家ダルヨノ氏を招聘し、影絵芝居から題材を取った舞踊を
踊っていただきます。

そして、農村部の生活の中から生まれた趣向の違うバニュマス地方
(中部ジャワの西に位置する)の音楽と舞踊を、
同じくカンパニーの、中部ジャワ
、バニュマス出身の舞踊家
リアントが踊ることで、ジャワ芸術の多様性と奥深さ、
日本の民俗音楽・芸能にもつながる親しみやすさをも
体験していただき、明るく輝かしいインドネシアの芸能と音楽を
直に感じていただければと思います。

演奏は30年以上の活動実績があり、日
本のガムラン音楽界を牽引し続けているグループの一つ、
ランバンサリ」。ジャワガムラン音楽と舞踊は、
非常に密接な関係があり、生演奏での音楽と舞踊が互いに、
動きや音でかすかな合図を出し合っての即興も重要な要素で、
醍醐味のひとつです。

2018年8月30日 (木)

博物館でアジアの旅 海の道 ジャランジャラン展のご案内

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博物館でアジアの旅 海の道 ジャランジャラン

会期:2018年9月4日(火)-9月30日(日) 9:30-17:00 月曜休館
    (金・土曜日は21:00まで、日曜日・祝日は18:00まで、
     9月21日(金)・22日(土)は22時まで 入館は閉館の30分前まで)
会場:東京国立博物館 東洋館
入場料:一般620円(520円) 学生410円(310円) (20名以上の団体料金)
来館案内・アクセスマップはこちらから

今年の「博物館でアジアの旅」は、
日本インドネシア国交樹立60周年を記念して、
インドネシアがテーマ。「ジャランジャラン」とはインドネシア語で
「散歩」を意味します。
インドネシア海域で栄えた豊かな文化が、
各地との活発な交流と多様性の上に成り立っていることをご紹介します。
ぜひ東洋館をジャランジャラン(散歩)して下さい。

■特集 岡野繁蔵コレクション インドネシア由来の染織と陶磁器
[東洋館12室
 2018年9月4日(火)~2018年12月25日(日)]

大正のはじめにインドネシアのスマトラ島へ渡り、
実業家として活躍した岡野繁蔵(1894~1975)のコレクションである
染織(バティック、イカットなど)と陶磁器(岡野旧蔵の東南アジアと中国の陶磁)
をあわせて交易地インドネシアをキーワードに紹介します。

特集 ワヤン インドネシアの人形芝居
[東洋館12室 2018年9月4日(火)~2018年12月25日(日)]

ワヤンとは、影絵人形を用いるワヤン・クリ、
木彫りの人形を用いるワヤン・ゴレがあり
約千年前に始まり現在も盛んに上演される伝統芸能です。
この特集では、様々なキャラクターをとりあげ、
地域による人形のちがいを紹介します。


このほかにも様々な展示がございます。
また、ワークショップ、スペシャルツアー、影絵芝居上演、講演会もあります。
お申し込みが必要なものもございますので、詳しくはこちらからご覧ください。

2018年8月19日 (日)

Indonesia Kain Party 2018のご案内

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Vol.35 日本インドネシア国交樹立60周年記念イベント

「Indonesia Kain Party 2018
   ~民族衣装から、現代ファッション、そして未来へ~」


日本とインドネシアは、1958年1月20日に日・インドネシア平和条約に署名し、
国交が樹立されてから、国交樹立60周年を迎えます。
本展では国交樹立60周年記念イベント「Indonesia Kain Party 2018 ~
民族衣装から、現代ファッション、そして未来へ~」の一環として、
インドネシアの布に焦点を当てた展示を行ないます。                     

交易時代の栄華の薫るスマトラ島パレンバンの布や、
1800年代に身分の高いもののために撚金糸で織られた布、
各地の様々な民族の伝統衣装、庶民の晴れ着からモード、
インドネシアの今を代表するデザイナー達の作品など、
今昔の布の魅力をたっぷりとご覧ください。

後期 2018年9月1日(土)~2018年11月11日(日)

会場 アクセサリーミュージアム
    
〒153-0051  東京都目黒区上目黒4丁目33番12号 

■開館時間                                 
10:00-17:00(最終入場16:30)                                 
※特別イベントの場合は変更になることがあります。

■定休日                                 
月曜日、日曜日(第4・5)、8月休館(1日~31日)、年末年始

■入館料                                 
一般:1000円                                 
学生(小学生以上):600円                                 
※学生の方は学生証のご提示をお願い致します。

■アクセスはこちら

共催:ATCI アジア・テキスタイル文化研究所 PERWIRA(インドネシア勤労女性連合)
後援: インドネシア共和国中小企業省(UKM/IKM) 駐日インドネシア大使館
    60周年記念イベント公式ホームページ https://kainparty.com/

バリを抱きしめて 暮らして集めた伝統衣装展のご案内

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日本・インドネシア国交樹立60周年 横浜ユーラシア文化館開館15周年記念展
バリを抱きしめて 暮らして集めた伝統衣装

【会期】 2018年7月14日(土)~9月24日(月・祝)

【会場】 横浜ユーラシア文化館 3階企画展示室

【観覧料】一般300円、小・中学生150円

【特別協力】武居郁子(バリ伝統衣装研究家)

会場アクセスはこちら

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■ギャラリートーク
 各回30分程度

7/14 (土) 11:00~、14:00~ 講師: 武居郁子
7/22 (日) 14:00~ 講師: 担当学芸員
8/19 (日) 14:00~ 講師: 担当学芸員
8/26 (日) 11:00~ 講師: 武居郁子
9/2 (日) 14:00~ 講師: 担当学芸員
9/16 (日) 14:00~ 講師: 武居郁子
9/21 (金) 18:00~ 講師: 担当学芸員

【参加費】 企画展観覧料のみ

■スライドレクチャー

スライドを使っての講座を行った後に、展示室で資料を見ながらの解説があります。
                【日 時】8/25(土)14:00~(1時間半程度)
                【講 師】武居郁子
                【会 場】1階ギャラリー
【受講料】500円*受講料のほかに企画展観覧料が必要です。
                【定 員】50名(申込不要、先着順)

■舞踊ワークショップ「バリダンスを踊ってみよう!」
                【日 時】8/26(日)14:00~(1時間程度)
                【講 師】武居郁子

【会 場】情文プラザ(当館隣り、横浜情報文化センター1階)
                【参加費】1000円
                【定 員】(申込多数の場合は抽選)

お申し込みが必要です。
詳細・お申し込みはこちら

 

黄色と紫が鮮やかなバリダンスの衣装を着た3人の女性が合掌のポーズをとっている。

(写真: 武居郁子提供)

■ワークショップ
                バリの衣装を着てみよう!ガムランを体験!

                【開催日】企画展開催中の土曜日・日曜日・祝日 

【時 間】9:30~16:30(受付は16:00まで)
                【会 場】1階図書コーナー
【参加費】無料 

第19回日本・インドネシアSSIA 美術展のご案内

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19回日本・インドネシアSSIA 美術展

会期:2018年8月23日(木)~28日(火)
   10:00 - 17:00
(最終日:16:30まで)

会場:日本アセアンセンターホール
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◆8月23日(木)14:00
オープニングパーティー(お茶、軽食付き)


◆8月26日(日)14:00 - 16:00
講演会「織と染織を訪ねて」
講師:渡辺万知子

イカットとバティックを求めてインドネシアの島々を訪ね歩いた染色研究家が
各地の人々の暮らしなどをマジ手インドネシアの織りや染色の魅力を語ります。

日本インドネシア国交樹立60周年記念事業
主催:インドネシア美術協会
共催:日本アセアンセンター
後援:国際交流基金、日本インドネシア協会、
   日本・インドネシア服飾文化研究会


2018年8月11日 (土)

企画展「彩りの島々インドネシア―魅せる染織と人々の暮らし」のご案内

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企画展
「彩りの島々インドネシア―魅せる染織と人々の暮らし」


赤道のエメラルドと呼ばれるインドネシアは、
17,000あまりの大小の島々からなる世界最大の島国であり、
350以上の民族が暮らす多民族国家でもあります。
本展は、インドネシア共和国との国交樹立60周年に合わせ、
40年以上にわたって染織研究を続けてこられた渡辺万知子氏の
貴重な染織コレクション約120点を中心に
インドネシアの島々特有の彩りに満ちた暮らしを紹介します。



日時:2018年7月14日(土)~9月24日(月祝) 10:00~17:00
    ※祝日除く月曜休館

場所:あーすぷらざ3階 企画展示室

入場料:無料

主催:神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)
   (指定管理者:公益社団法人青年海外協力協会)

お問い合わせ:TEL:045-896-2121
          E-mail:
gakushu@earthplaza.jp

アクセスはこちら

2018年6月 2日 (土)

バティックと日本展のご案内

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日本インドネシア国交樹立60周年記念
バティックと日本 -Batik & Kimono-

主催:株式会社 阪急阪神百貨店
共催:在大阪インドネシア共和国総領事館
    一般社団法人 てこらぼ

会期:2018年6月27日(水)-7月2日(月) 
    午前10時-午後8時(金・土は午後9時)
会場:阪急うめだ本店 9階 
     うめだギャラリー/アートステージ


今年は日本とインドネシア国交樹立60周年にあたり、
様々な催しが両国で開催されています。
大阪では、外務省公認の記念イベントとして、
阪急うめだ本店うめだギャラリー/アートステージにて
記念展覧会が開催される運びとなりました。

当協会、戸津正勝会長のインドネシア染織コレクション、
フジモトヤスヨ副会長制作のバティック着物・帯の展示、
ジャワ島のパクアラマン王宮、マンクヌガラン王宮からは、
国外初となる王宮バティックコレクションの展示、
パクアラマン王妃によるトークショー、
ジャワガムラングループ・スカルジャガッドによる
王宮舞踊やガムランの演奏など、盛りだくさんの内容です。

インドネシアから15工房も来日し、展示販売もございます。
皆様お誘いあわせの上、ぜひお越しくださいませ。


*阪急うめだHPはこちら

特別イベント

◆パクアラマン王妃による王室バティックトーク

 6月27日(水) 1.午前11時~ 2.午後4時~

◆スカルジャガッド 王宮舞踊とガムラン演奏

 6月27日(水) 1.午後1時半~ 2.午後3時~
 6月30日(土) 1.午前11時~   2.午後2時~


 

2018年5月27日 (日)

バティック展のご案内

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世界の手仕事布をめぐる旅展 vol.2
中部ジャワのバティック~柄の魅力を制作工程と共に~

2018年6月9日(土)~6月24日(日) 11:00~17:00

※会期中お休みはありません。
ただし、ジャワの伝統衣装の着付とお話中は一時的にCloseとなります。

けんちくの種 〒562-0041 大阪府箕面市桜1-13-32-102 tel 072-734-6343


■■ジャワの伝統衣装の着付とお話■■


ジャワ舞踏家の冨岡三智さんによるバティック(ジャワ更紗)の着方とそのお話

                     

日 時:9日(土)14:00~15:00
参加費:1000円


■■蝋描きワークショップ■■


バンダナサイズの布に中部ジャワの柄を蝋描きしよう。

日 時:16日(土) or  17日(日)

13:30~16:30 各定員6名
参加費:4000円(お飲物+みくり食堂お菓子付)


ジャワ更紗 渡辺智子

(在展予定日:9日,10日,16日,17日,23日,24日)
学生時代にジャワ更紗に魅せられ、中部ジャワに留学。
古老の釈人たちのもとに通い、伝統的な蝋描きを学ぶ。
現在、池田市内でバティック教室を主宰。

http://makebatik.com/


※『ジャワの伝統衣装の着付けとお話』と『蝋描きワークショップ』は
ご予約が必要です。
ご予約の際にお名前、当日連絡のつく連絡先、
ワークショップについてはご希望日程(16日or17日)をお伝えください。


お問合せ・ご予約:けんちくの種     
Tel:072(734)6343
Mail:
info@tane-design.jp

2018年5月16日 (水)

インド木版更紗展のご案内

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インド木版更紗 -村々で出会った文様の原形

会期: 2018年4月5日~7月14日
      開館日 会期中の木・金・土曜日
          開館時間  10:00 - 17:00 *入館は16:30まで
          入館料  500円 [小中学生 無料、高大生 300円、
          障がい者とその同伴者  300円] 
         *一般会員は無料、賛助会員は同伴者一名様まで無料


場所: 岩立フォークテキスタイルミュージアム
     
          〒152-0035
      東京都目黒区自由が丘1-25-13岩立ビル3F

 

           Tel: 03-3718-2461  Fax: 03-3724-5407
           Mail:
info@iwatate-hiroko.com

→アクセスはこちらから

ギャラリートーク

4月21日(土)=岩立 広子

5月26日(土)・6月9日(土)=廣田 繭子(学芸員)

6月23日(土)=岡崎 真奈美(ティモール テキスタイル)

長年、インドネシアをフィールドワークされている岡崎さんに、
インドからインドネシアに渡った更紗についてお話していただきます。

いずれも10:30-11:30 予約不要、会費200円(別途入館料)、会員は無料
上記の日程以外でも、10名以上の団体を対象に
ギャラリートークを受け付けています。
ご希望の方は、事前にお申し込みください。


→展覧会の詳細は
こちらから

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